ズバリ!カブアンドスクラッチです。
前澤社長が5つ揃えば、現金10万円か株引換券10万枚がもらえます。
私は迷わず株引換券を選ぶつもりです。
ただ、いまだかつて5つ揃ったことがありません・・・。
最高で4つ。惜しいところまでは行くのですが、あと1つが遠い。
この記事では、スクラッチのルールと、なぜ現金10万円ではなく株引換券を選ぶのか、そして当たり位置をエクセルに記録している私のやり方を正直に書きます。
※本記事は個人の体験・見解に基づくものであり、カブアンドへの投資を推奨するものではありません。未公開株への投資はリスクを伴います。投資判断はご自身の責任でお願いします。
カブアンドスクラッチのルール
まずは仕組みから説明します。
| ルール | 内容 |
|---|---|
| 1 | 前澤社長が5つ出れば、その場で10万円がもらえる。1つでも出ればプレゼントあり |
| 2 | ライフを使ってスクラッチに挑戦。ハズレが出るたびにライフが減る |
| 3 | 3回ハズレるとゲームオーバー |
| 4 | アイテム4種(50/50、虫眼鏡、稲妻、前澤砲)を使える。消費ライフがそれぞれ異なる。 |
5×5の25マスを削っていき、前澤社長を探します。
肝心なのは、ルール3です。
3回ハズレを引いた時点で、そのカードは終了になります。
25マスすべてを削れるわけではありません。
挑戦に必要なライフは、KABU&クイズ、ミッション、サービス利用で手に入ります。
1つでも出れば株引換券はもらえる
5つ揃わなくても、出た数に応じて株引換券がもらえます。
私の直近2カ月の結果です。
| 時期 | 出た数 | もらえた株引換券 |
|---|---|---|
| 先月・1回目 | 3つ | 100枚 |
| 今月・1回目 | 2つ | 10枚 |
| 今月・2回目 | 4つ | 1,000枚 |

2つで10枚、3つで100枚、4つで1,000枚。
1つ増えるごとに、もらえる枚数が10倍になっていきます。
ところが5つだけは、1,000枚の10倍の1万枚ではなく、いきなり10万枚です。
4つから5つへの1マスだけ、100倍に跳ね上がる。
だからこそ、あと1つが欲しくなるわけです。
ちなみに、景品はスクラッチ終了後、2週間以内に付与されます。
なぜ現金10万円ではなく株引換券を選ぶのか
5つ揃うと、現金10万円か株引換券10万枚かを選べます。
普通なら現金でしょう。
でも私は、迷わず株引換券を選びます。
理由は、数字を見れば分かります。
| 選択肢 | もらえるもの | 私にとっての意味 |
|---|---|---|
| 現金 | 10万円 | 10万円のまま |
| 株引換券10万枚 | 1株8円なら12,500株 1株10円なら10,000株 | 目標3万株の3分の1を一気に達成 |
私は今、14,689株を保有しています。
これは1年以上、電気も水もふるさと納税も携帯もカブアンドに寄せて、コツコツ積み上げてきた結果です。
もし5つ揃えば、その積み上げの2年分近くが、スクラッチ1枚で手に入る計算になります。
目先の10万円なんかいらない、というのが正直な気持ちです。
もっとも、これは上場してこそ意味のある話です。
上場できなければ前澤社長による買い取りとなり、その価格は非常に安くなります。
現金10万円という確実なものを捨てて、分からない方に賭けているわけで、そこは自覚しています。
それでも5つには届かない
ここまで夢のある話を書いてきましたが、現実は厳しいです。
私はいまだかつて、5つ揃えたことがありません。
最高で4つです。
今月の2回目がまさにそれで、1,000枚をもらいました。
嬉しいのですが、あと1つで10万枚だったと思うと、素直には喜べません。
あと1マス。そのたった1マスが、どうしても遠いのです。
当たり位置をエクセルに記録しています



ここからが、少し変わった話かもしれません。
私は、スクラッチの当たり位置をエクセルに記録しています。
○が前澤社長、×がハズレです。
ゲームオーバーになると、削らなかった部分も含めてカード全体が表示されます。
つまりこの記録は、「そこに5つあったのに、3回のハズレに阻まれて届かなかった」という記録でもあります。
見返すたびに、なかなかこたえます。
なぜ記録しているのか
理由は単純です。
過去と同じパターンの当たり位置が来る可能性も、ゼロではないからです。
実際、似た配置が来たときは、過去の記録に準じて削ることもあります。
ただし、正直に書いておきます。
これに効果があるのかは、まったく分かりません。
カードの配置が毎回ランダムに作られているなら、過去の記録には何の意味もありません。
そもそも私の記録は完全ではなく、始めた当初は記録しておらず、途中で忘れた回もあります。
だから「何回削って、5つは何回」という統計も出せません。
それでも残しているのは、可能性がゼロではないから。
ただそれだけの理由です。
結論:近道はあるが、当てにするものではない
スクラッチは、3万株への唯一の近道です。
5つ揃えば、1万株が一気に手に入ります。
でも、当てにするものではないというのが、続けてきた私の結論です。
私が今持っている14,689株は、スクラッチで得たものではありません。
電気を使い、水を飲み、ふるさと納税をして、携帯とひかり回線を乗り換えて、旅行を予約して、少しずつ積み上げてきたものです。
地味ですが、こちらは確実に増えます。
| 方法 | 増え方 | 確実性 |
|---|---|---|
| サービスの利用 | 毎月コツコツ | 確実に増える |
| スクラッチ | 当たれば一気に1万株 | いまだ5つ揃わず |
スクラッチはあくまで、当たったらラッキーくらいの位置づけです。
ライフがもらえたら削る。4つ出たら悔しがる。記録を残す。
その繰り返しです。
いつか5つ揃った日には、この記事を書き直しにきます。
それまでは、地道にサービスを使いながら3万株を目指します。
※本記事は2026年9月時点の情報に基づいています。ルール・景品内容は変更になる場合があります。スクラッチの結果は運によるものであり、当選を保証するものではありません。








