3月23日(月)の株式投資情報。日経平均株価がぼくを終わらせにきている。

3月23日の株式投資情報

株式投資でさらにしあわせになりたい40代です。

先週から日本株を持ち越して大失敗しています。

また追証を食らうのである程度損切しました。

目次

相変わらず日本株だけ弱すぎる。

今日の値動きでぶん投げた人は多いと多かったと思います。

私も1570日経レバは一部ぶん投げました。

同時にプラチナ東京電力を購入しました。

全て売らなかった理由

NYダウの週足チャートが理由です。

週足の長期線にぶつかりそうになっていました。

「これは反発するかも・・・」

という淡い期待があったからです。

実際夜間にトランプ大統領が

イランのインフラへの攻撃を延期するよう命令した

というニュースが流れていました。

トランプ大統領、さては週足を見て決めたな

中東情勢

海峡

先週末にイランが

日本のホルムズ海峡の通行を許可する

という嬉しいニュースがありました。

しかし、日本の茂木外相は単独ではなく「みんなが通れる状態」をつくることが重要と

日本個別での交渉には応じないことにしました。

日本らしいですね。素晴らしい。

個人投資家としては原油が下がって株価上昇してほしいところですが

アメリカとの関係性も考慮したのでしょう。

48時間から5日へ

原子力発電所

トランプ大統領は48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければイランの主要な発電所を破壊する!

と意気込んでいました。

しかし3月23日になりトランプ大統領は

非常に良好で生産的な協議」を行なったとして

発電所・エネルギーインフラへの攻撃を5日間延期すると表明。


これに対してイランは

いや、協議なんてかしてねーし」と完全否定。

トランプ大統領の株価を意識した発言と考えられるし

協議が進んでいると言うことで、相手(イラン)も何かしら話を合わせてくると思ったのかなと考えています。

アメリカのイランへの攻撃が5日間延期というだけで、先物は爆上げ!!

イランが協議をしていないと報道されると先物は一時的に下落はしましたが

高い位置で推移しています。


本来であれば、イランの「協議をしていない」と言った時点で元通りの株価に戻っても良いはずです。

これが戻っていないということは市場は「終戦」を織り込んでいる可能性もあるんじゃないかと勝手に想像しています。

ここからは

どーせまた下がるんだから空売り空売り!

という人たちを燃料にしながら上昇していきそうな気がします。

3月23日(月)の売買銘柄

SBI証券

購入銘柄
1328 金70株
1541 プラチナ20株
9501 東電1,000株




売却銘柄
9984 ソフバン000株
9432 NTT000株
7203 トヨタ000株
4661 OLC100株
3391 ツルハ100株
1570 日経レバ29株

3月23日(月)の実現損益

証券会社実現損益
楽天証券-804,497円
SBI証券0円
SMBC日興証券0円
マネックス証券0円
合計収支-804,497円

とんでもない損失を出してしまいました。

損切りして生まれた余力で金、プラチナ、東電にぶっ込みました

暴落で大きな損切りをしたと思ったら翌日急騰という虚しい現実・・・

果たしてこの先、生き残れるのか?

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