株式投資でさらにしあわせになりたい40代です。
日経平均株価が爆上げ!!
ついに来た!停戦合意。
2週間という限定的な期間ではありますが素晴らしい上昇です。
目次
停戦合意の内容

- 停戦期間:2週間
- イランのアラグチ外相は軍の調整下などでホルムズ海峡の安全な通航は2週間可能と明らかにした。
- トランプ大統領はイランへの爆撃・攻撃を2週間一時停止することに同意すると表明。
イランが要求する10項目
- 米国はイランへ攻撃をしないこと
- ホルムズ海峡はイランが支配する場所だと国際的に認めてほしい
- イランのウラン濃縮活動を容認すること
- 一次制裁の解除(米国と取引ができるようにしたい)
- 二次制裁の解除(世界と取引ができるようにしたい)
- 安保理決議を撤回してほしい(世界的な制約が無く自由にしてほしい)
- IAEA決議を撤回してほしい(核開発を自由にやらせてほしい)
- 賠償金を払ってほしい(戦争で壊された)
- 中東から米国の戦闘部隊を撤退してほしい
- あらゆる場所での戦争をやめてほしい(イランは停戦合意になったがレバノンなどは現在も戦闘中)
あまりにも虫が良すぎる要求ですね。
こんなのアメリカが飲めるわけがないですね。
イランが強気の理由はやはり「ホルムズ海峡」です
この10項目を飲めないんだったらまたホルムズ海峡を閉鎖してやる!
アメリカ「ぐぬぬ・・・」
という流れが予想できます。
市場や日本にとっての最高と最悪



①最高のシナリオ
このまま終戦
ホルムズ海峡開放(通行料は支払う可能性あり)
今まで通り。
②最悪のシナリオ
戦争再開
原油爆上げ、日経平均株価は再び大暴落
「停戦合意」と言っているのにイスラエルはレバノンを攻撃したりしています。
レバノン→イランの革命防衛隊の部下のような存在
アメリカがいくら戦争を止めようとしてもイスラエルはやる気満々です。
これが今後状況を悪化させる材料にもなりかねません。
イランとしてはアメリカは攻撃してこなくてもイスラエルの攻撃を受ければ
「約束が違う!やっぱりホルムズ閉鎖!」
ということにもなりかねません。
じゃあどうなる?
解決できずにダラダラと進んでいきそうです。
ホルムズ海峡は通行料を徴収されながら各国が通行するようになりそうです。
そして戦闘は地味に続いて今回の戦争はだんだんと風化していく・・・。
みたいな流れになりそうです。
あのような10項目は誰がどう見ても飲めませんもん。
日本株が爆上げしたものの、この先の雲行きは少し怪しい。











