株式投資でさらにしあわせになりたい40代です。
月曜日の日経平均株価はアメリカとイランの交渉決裂で下落。
トランプ大統領のホルムズ海峡閉鎖宣言で原油は上昇。
なかなかうまくいかない状況で株を手放したくなる人は多かったはず。
わたしも一旦はポジションを軽くしようと思っていたところでした。
でも今回気になったのは
これまで交渉が決裂して原油が上がると日経平均株価は暴落していました。
この傾向がだんだんと和らいできています。
市場が「慣れ」てきているように感じます。
ということは今後は悪いニュースがあってもそれほど下落せずに最終的には上昇していくのかも。
目次
時間外の爆上げ

時間外の日経平均株価は意外にも爆上げでした。
時間外の日経平均株価上昇の要因は?
①原油が大幅下落した
今回、イランとアメリカの停戦協議終了後、アメリカがホルムズ海峡を閉鎖してしまいました。
これにより原油が再び上昇しました。
このまま2国間の状況は悪化するかと思われましたが
トランプ大統領いわく
「イランが交渉再開を求めてきた」という発言がありました。
トランプ大統領のことなのでかなり信憑性にかけますが。
でもこれが本当なら全面戦争ではなく、平和的な交渉が行われる可能性が高いということになります。
②サウジアラビアの代替ルートが回復した
サウジアラビアは紅海への東西パイプラインを通じて完全なポンピング能力を回復したそうです。
世界的なホルムズ海峡依存を脱却してほしい。
③日本にも続々と原油が
あれだけ原油の輸入が困難でしたが、急速に改善していきそうです。
日本には約8か月分の石油備蓄があります。
さらに米国からは5月に前年比で4倍もの原油を調達できるそうです。
今後は、こういう時の為に直ぐに輸入先が変更できると良いですね。
4月13日(月)の売買銘柄
| SBI証券 | ||
購入銘柄 | 3399 山岡家 | 200株 |
| 4689 LINE | 1,000株 | |
| 1570 日経レバ | 10株 | |
山岡家・・・
あんなに混んでいて業績も良いのに、思わぬところで急落します。
毎度のことです。








