株式投資でさらにしあわせになりたい40代です。
非常にマズイことになってきました。
この局面にはいってまさかの暴落・・・。
退場者が続出しそうです。
しかも相変わらず円が弱い。
くりまんじゅうのお菓子を予約できた。
6月に発売予定の「くりまんじゅうの炙りしめ鯖スナック」
これがプレミアムバンダイで以前はソッコーで在庫切れになっていましたが
再び注文できるようになっていました。
10袋単位で注文できます。
目的はお菓子についているステッカーです。
10種類すべて欲しいです。
10袋だけでは被ってしまい全種類出ないと思ったので20袋注文しておきました。
忘れた頃に送られてくるので楽しみ。

アメリカとイランの交渉



イランがアメリカの停戦交渉に対して正式に回答しました。
先に喧嘩をしかけてきた奴(アメリカ)が「喧嘩やめよう」と言っても信用できない。
というものでした。
じゃあどうすればいいの?めんどくさい奴!
と思ってしまいます。
イランが提示した条件
- 侵略と暗殺行為の完全停止
- 戦闘再開を防ぐ仕組みの確立
- 賠償金支払いの保証
- 親イラン武装組織を含む地域全体の戦線での戦闘終結
- ホルムズ海峡で主権を行使する権利の承認
イランにとってホルムズ海峡の主権を握ることは今回の戦争での一番の収益になります。
しかもそれで主権を握ってしまえば半永久的に金が入ってきます。
また、今回のように戦争のようなことになれば自由に世界の貿易を操作することも可能になってしまいます。
アメリカとしてはそれだけは絶対に許可できません。
世界全体もそう思っているはずです。
もうこうなったら革命防衛隊を殲滅させられないの?
アメリカの軍事力であれば可能みたいです。
しかし、そう簡単にはいかないみたい
①範囲が広く大規模になる
海岸線2,500kmに渡って基地があるみたいです。
しかも、山岳地帯や地下にも。
そこまで大規模でやるには時間も費用もとんでもなくかかります。
アメリカの犠牲者も増えます。
②MAGA層の反発がある
MAGA(Make America Great Again:アメリカを再び偉大に)
トランプ大統領のスローガンで、赤い帽子がシンボル。
この層としては
「海外よりも国内を優先してくれ」
「税金で外国の戦争をやらないでくれ」
という意見があります。
もし今回大規模な戦争をやったとしたら、2026年11月3日の中間選挙で敗北します。
今回はトランプ大統領にとって政治的なリスクもはらんでいます。
アメリカは過去に失敗している



アフガニスタンでの失敗例
2001年〜2021年
①アメリカの同時多発テロ発生。
②ビンラディンの率いるタリバン政権を速攻で倒した。
③しかし、タリバン政権は山岳地帯に逃げてゲリラ戦になった。
④その後も収集がつかず米軍が村から去ったらタリバン政権がその村に戻ってきて支配する。
アメリカはタリバン政権を倒したのは良いけど、その後誰が支配する政権にするかノープランだった。
この20年間でアメリカ兵は2,400人も死亡した。費用も280兆円使った。
⑤2021年になり、バイデン大統領がアフガニスタンから米軍を撤退させた。
その後あっという間にタリバン政権がアフガニスタン全土を再び制圧してしまう。
20年間の労力は何だったのか・・・。
このような失敗があるみたいで
MAGA層はこの失敗を懸念しています。
確かに今回のイラン戦争も
最高指導者を殺害するのは良いけど、その後の政権の統治やホルムズ海峡の管理、核燃料の管理などノープランです。
3月27日(金)の売買銘柄
| SBI証券 | ||
| 購入銘柄 | 7974 任天堂 | 200株 |
3月30日(月)はまた追証をくらって終わりそうです。
30月30日(月)がセリクラであってくれ!








