3月17日(火)の株式投資情報。日経平均株価よわっ!

3月17日の株式投資情報

株式投資でさらにしあわせになりたい40代です。

最近の日経平均株価は時間外で上昇してザラ場で寄り天下落を繰り返しています。

3月17日(火)も案の定マイナス50円で引けています。

その後時間外ではプラス675円となっています。

ザラ場弱すぎます。

誰もがアメリカ(イスラエル)・イランの戦争の終結を望んでいますがまだまだ終わる気配はありません。

イランが以外にも超強気です。

目次

トランプ大統領が各国へ呼びかけ

SNSで

ホルムズ海峡封鎖の影響を受ける国々は米国と連携し、軍艦を派遣することになるだろう

と発言しました。

日本は法律上軍艦を送れる?

今回の状況では難しそう。ということみたい。

自衛隊を送れる条件としては3つの法律があります

自衛隊派遣が可能な法律

①海賊対処法(2009年):ソマリア沖での海賊対処

 あくまで海賊行為への対処が目的でイランの「軍事攻撃」への対処に使えない


②重要影響事態法

 日本の案損保障に重要な影響を与える事態で、外国軍への後方支援が可能。

 ただし、戦域地域での活動は禁じられている。


③存立危機事態(集団的自衛権)

日本と密接な関係にある国が攻撃され日本の存立が脅かされる明白な危険がある場合。

現在日本はホルムズ海峡を通れないだけで日本の存立が脅かされているわけではない。

どれも今回の事態には適用できないみたいで、トランプ大統領が怒りそうです。

安倍政権の時に自衛隊を派遣したような気が・・・

2019年

ホルムズ海峡周辺でタンカーの攻撃が相次いでいた。

今と同じような状況です。

日本はアメリカと仲が良いですが、イランとも仲が良いです。

なのでアメリカの味方というよりは独自で動くようにしました。

自衛隊派遣はあくまで「情報収集目的」ということで戦闘地域への派遣という問題を回避しました。

また、ホルムズ海峡には入らないという条件付きで。

さらに武器を使用するのは自衛目的のみという。

当時でさえもこれだけの条件付きで苦肉の策で送り出したので

今回のトランプ大統領の要望には到底応えられそうにありません。


その後、トランプ大統領はNATOの多くの国から戦争への加担を拒否されていしまいました・・・。

そして「自分でやるからいい」と。

「我々はもはやNATO諸国の支援を必要とせず、求めることもない。決してしない!

日本やオーストラリア、韓国も同様だ!誰の助けも必要ない!」と発言しました。

怒り心頭ですね。

でも日本としては内心「ホッ」としたと思います。

3月19日(木)の日米首脳会談で何を言われることやら。


トランプ大統領のことなので、この代償を各国に払わせようとしそうで怖いです。


3月17日(火)の売買銘柄

SBI証券

購入銘柄
4661 OLC100株
3399 山岡家300株
売却銘柄7974 任天堂200株


3月17日(火)の実現損益

証券会社実現損益
楽天証券0円
SBI証券+210,629円
SMBC日興証券0円
マネックス証券0円
合計収支+210,629円

ここ最近持ち株の調子が全く良くなかったので売ることも買うこともできずにいました。

久しぶりに利確しました。

任天堂を一部利確しました。

下がりそうなので下がったところで買い戻したいと思います。

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