3月16日(月)の株式投資情報。モジタバ師死亡の噂。

3月16日(月)の株式投資情報

株式投資でさらにしあわせになりたい40です。

毎日毎日日経平均株価の下落に落胆する日々が続いています。

戦争が終わるわけがないのに期待してニュースを見てしまいます。

ホルムズ海峡が開放するわけがないのに変な期待をしてしまっています。

目次

モジタバ師死亡のニュース

モジタバ師が負傷しようが殺害されようが次の後継者がすぐに選出さるだけで戦争が終わったりホルムズ海峡開放につながらない気がします。

イランでの最高指導者後継者に関する決まり

イランでの憲法があるようで

最高指導者が死亡した場合などは

最短時間内に後継者を選出する」という決まりがあるようです。

なのでモジタバ師が殺害されてもソッコーで次の後継者が決まります。

イラン革命防衛軍(IRGC)

この防衛軍は指導者が死亡したとしても単独で動くような状態にあるようです。

ということは最高指導者が誰かは問題ではなく、革命防衛軍が存在し続ける限りは今回の戦争は終わらなさそうです・・・。

アメリがカーグ島攻撃

イランの原油積み出し専用の輸出ターミナルになっている「カーグ島」

イラン本土からの原油をパイプラインでカーグ島まで運び、そこからタンカーに積んで世界に輸出するそうです。

イランか原油を輸入している国は大打撃です。

その国にとっては「やりすぎ!」と思うでしょう。


日本は幸い2019年5月以降からイランから原油を輸入していません

なのであまり関係ないような気もします。

でもそこからの輸出が減少すると間接的な悪影響になりかねません。

3月16日(月)の時間外に日経平均株価が上昇

買いポジションを多く保持している私にとって最近の値動きは鬱になります。

仕事をしていても頭のどこかにモヤモヤがある状態です。

そんな中、時間外ではありますがやっと久しぶりの上昇を見せてくれました。

500円以上の上昇です。

理由は?

原油が下がったから。

現在1バレル当たり93.4ドルとなりました。


アメリカがロシア産の購入を許可したから

ウクライナ戦争からロシアの原油を購入しないという制裁をアメリカが行なっていました。

これを1ヶ月だけ解除して、ロシアからも原油を輸入してOKにしました。

ホルムズ海峡閉鎖に対する一時的な対策です。

インドのタンカーがホルムズ海峡を通過することに成功

通過できる可能性が見えてきたようです。


ただし、また戦争の状況が悪化して原油価格が上昇するかもしれません。

3月17(火)の日経平均株価は上昇すると思いますが

強い上昇じゃ無い気がします。

3月18日(水)、19日(木)に日銀政策決定会合もありますし・・・。

さすがに利上げはしないでしょうが。

山岡家の本決算は好決算

山岡家のロゴ

いつも好決算を続けている山岡家。

しかし、見通しが弱気なため決算を機に下げ続けていたこともありました。

今回も好決算にも関わらず下落していかないことを望みます。

  • 営業利益率:10.9%
  • ROE:43.9%
  • ROA:29.6
  • 自己資本比率:55.4%

営業利益率は高水準

株主から預かった金をどれだけ効率的に従運利益を上げているかをみるROEは高い

企業が保有する全資産をどれだけ効率的に活用して利益を生み出しているかを示すROAも高い

自己資本比率も問題なし

7円増配あり。


来期予想の純利益だけが微減予想となっています。

やはり控えめな予想をしてきました。

下落する要因があるとすれば来季の純利益減が影響しそうです。

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