株式投資でさらにしあわせになりたい450代です。
やっと、やっと日経平均株価が大きな上昇を見せてくれました。
山岡家売らずに持ってて良かった。
東京電力さん?
公開買い付け(TOB)のビックニュースが流れてきました。
約9,000株保有している僕はソワソワしています。
久々の大幅上昇

日経平均株価が久々に1,539円も上昇しました。
もうここから先は下落しないんじゃ無いかと思わせるような上昇でした。
でもトランプ大統領の一言次第では急落もありそうで怖いです。
戦争終わってないのになんでこんなに上昇?
ハセット米国家経済会議委員長の発言が大きかったようです。
「ホルムズ海峡をタンカーが通過始めている」
この発言により中東情勢に対する警戒が緩和されたようです。
- アドバンテスト:+423円
- ソフトバンクG:+165円
- 東京エレクトン:151円
- ファーストリテイリング:+60円
半導体・AI関連の銘柄大きく買われていたようです。
ソフトバンクGはもっと上昇しても良いような気が・・・。
大幅上昇したので明日も上昇してほしいところ。
しかし、そう簡単にはいかないようです。
時間外の日経平均株価は23:20時点で約1,000円も下落しています。
翌朝には何と1,700円のマイナス!!
まーた原油の爆上げ・・・。
もう何を信じていいのか分からない・・・。
トランプ大統領「イラン戦争はほぼ終結」
↓
イラン「ホルムズ海峡の閉鎖を強化する」
↓
原油爆上げ
このように発言一つでおもちゃのように乱高下する原油。
日経平均株価が次に急上昇することがあってもだれにも信用されない「オオカミ少年」になりそうです。
3月18日(水)FOMCの結果



市場の予想通り据え置きとなりました。
でも、現在の原油高などをみれば利下げでも良かったのでは?
と思います。
今回の戦争は想定外だったので「インフレは一時的」と考えれば
利下げをする時期ではないという見解のようです。
素人考えでは「いや、今だろ!」と思ってしまいます。
でも今利下げをしてしまうと、「更にインフレの悪化を招いてしまう」
この理由で利下げを見送ったみたいです。
これを受けてトランプ大統領は
「手遅れのパウエルはいつ利下げするのか?」
とSNSで投稿しています。
あいかわらず2人は対立を強めています。
今回のFOMCのパウエル議長は
「インフレの進展が見られなければ利下げはない」
と発言しました。
利上げを重視の「タカ派」発言をしてしまったことで市場は下落へ向かいました。
余計なこと言うな!!
日銀政策決定会合



3/19(木)に政策金利の発表があります。
市場予想は0.75%の据え置き。
最も気になるのが現在の原油高です。
これを一時的とみるか長期に渡って続くとみるか。
米国のFOMCでは一時的とみていて
いま利下げしたらインフレは悪化するという見解だったので
それと同じようなことを言う気がします。
ただ、日本がアメリカと違うのは原油依存度が高い点です。
日米首脳会談
いよいよ3/19に始まります。
今世界で最も機嫌の悪い大統領のところに行く高市総理はかわいそうです。
前回の日本で行われた日米首脳会談のような明るい雰囲気ではないでしょう。
一番の議題
やはりイラン戦争のことです。
トランプ大統領としては
「こんだけ第一線で死人も出して頑張ってるんだからほかの国も協力しろ!」
という主張です。
日本は自衛隊を派遣して戦争に加わるなんてことはできません。
なので他のことで補わなければなりません。
結局は日本は「お金」で解決することしかできません。
それは「アラスカ産原油を購入することでアメリカが儲かるようにする」ことです。
その他の議題
やはり金の話が中心です
①防衛費の増額
今回のイラン戦争の件もあったので、アメリカとしては大きく引き上げてきそう
②関税の話
あまり引き上げないよう交渉
③対中関係について
台湾問題について
3月18日(水)の売買銘柄
| SBI証券 | ||
購入銘柄 | 8281 ゼビオ | 100株 |
| 5838 楽天銀行 | 100株 | |
| 7974 任天堂 | 200株 | |








